エアバスは、中国・天津の最終組み立て工場「エアバス・ファイナル・アセンブリー・ライン・アジア(FALA)」で組み立てを行った、初のA320neoをエアアジアに引き渡した。

CFMインターナショナル社製のLEAP-1Aエンジンを搭載し、186席を装備している。燃料消費を最大15%抑えることができるほか、航続距離は500海里長くなる。

エアアジアは、A320ファミリー最大の顧客で、A320neoファミリー404機を含めた、578機を発注している。今回引き渡したのは184機目で、A320neoは13機目となる。