好調スパーズ撃破に満足感を示すウェストハム指揮官「選手たちはプライドを持って戦った」

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▽ウェストハムのスラベン・ビリッチ監督が、トッテナム撃破に満足感を示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽ウェストハムは25日、EFLカップ4回戦でトッテナムとウェンブリー・スタジアムで対戦した。プレミアリーグでは開幕から2勝2分け5敗で降格圏に迫る16位と低迷しているウェストハム。しかし首位のマンチェスター・シティを勝ち点5差で追いかける3位のトッテナムに対して打ち合いを演じた。

▽前半に2失点を喫したハマーズだったが、後半にA・アイェウの2ゴールで同点とすると、70分にはオグボンナが逆転ゴールを奪取。これが決勝点となり、好調のスパーズを下して5回戦へと駒を進めた。

「チームや選手たちの活躍を誇りに思う。ウェンブリーのような場所で、トッテナムを相手に2点のビハインドとなってしまえば、引っくり返すことは難しい」

「我々はは自分たちの正義のために戦っているのではなく、そのパフォーマンスに責任を持ってプレーしている。この試合に向けてプライドを持ってユニフォームを着る必要があった。選手たちがそれを実行してくれた」