米国からの参戦となる大西魁斗(左)と丸山奨王(右)(撮影:ALBA)

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<アジア・パシフィック アマチュア選手権 事前情報◇25日◇ロイヤル・ウェリントンGC(7,219ヤード・パー72)>
アジア・オセアニア地区最高峰のタイトルをかけ争われる「アジア・パシフィック アマチュア選手権」が10月26日、ニュージーランドで開幕する。日本からは6人の選手(丸山奨王、大西魁斗、中島啓太、塚本岳、杉原大河、植木祥多)が参戦。中でも注目を集めているのが丸山茂樹の息子・奨王だが、練習ラウンドを終えてポイントはショートゲームだと語った。
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大会が開催されるロイヤル・ウェリントンGCは“Wind Wellington”ともいわるほど風が特徴的なコース。そのうえ「フェアウェイは狭くグリーンも硬くなっているため、距離の調整が難しくなる」(丸山)。
丸山は2017年の「CFI/SCGA地区選手権」(5月25日)で優勝し、9月25、26日に行われた12歳〜19歳の男子選手による「ジュニアプレジデンツカップ」で世界選抜チームに選ばれ、最終日のシングルスマッチで白星をマークしているが…。
「ジュニアプレジデンツカップのときからアイアンショットが不安定。今回のコースのように風が強いとキャリーのコントロールが難しくなるので、アプローチやパターでカバーしたい」
と、父と同じく得意なグリーン周りで勝負していく。
大会について父からアドバイスを受けたかという質問に対しては、
「ないですね、あまりいろいろ言われないですし」
父の力を借りず、一人のゴルフプレーヤーとして丸山がどんなゴルフを見せるのか必見だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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