イタリアの伝統的な生地で作ったバスケット型バッグ

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2017年の秋冬アイテムで気になるのは、バケツ型のバッグ。使い勝手がよさそうな、こだわりの素材でシンプルなフォルムのバッグを見つけました。
レトロコーデに似合う、トスカーナ織りのバッグ
ヴィンテージカースタイルからインスパイアされた、クラシカルで個性あふれる服飾雑貨を作っているアパレルグッズショップ「Nostalgic Garage(ノスタルジックガレージ)」。同社は昨年、創業175年を迎えるというイタリアのインテリアファブリックの老舗「Busatti社」の生地を使い、日本でハンドメイドした「Busatti per Nostalgic Garage(ブサッティ ぺル ノスタルジックガレージ)」をリリースしました。
Busatti per Nostalgic Garage "GALLO"バスケットバッグ / 各18,360円(税込)
「"GALLO"バスケットバッグ」は、カジュアルすぎず上品で、主張しすぎないトーンの4色展開。今年らしいレトロな雰囲気のジャケットスタイルや、ベレー帽とも相性が良さそう。
生地は、トスカーナ州キャンティ地方のシンボル、にわとりをモチーフにした「トスカーナ織り」と呼ばれるジャカード生地が使われていて、今でも1800年代後期〜1900年代前期の織機で織られている希少性があるものです。
1800年代後期〜1900年代前期の織機
裏生地は地図柄のジャカード仕様
バッグ本体は、わずか210gという驚きの軽さ。ハンドルは牛革で、軽量でもしっかり自立するフォルムを保つため、芯地が工夫されています。現地「Busatti社」も大満足な出来映えのバックは一部欧州にも輸出。「Nostalgic Garage」は日本国内で唯一「Busatti社」から認められた公式リセラー(販売代理店)になっているそう。
温かみのある生地と、持ったときの心地よさが魅力のバッグ。織り柄と全体の雰囲気が、持つ人の個性を引き出してくれそうです。
[Nostalgic Garage]