レギュラーが7人となりパワーアップする「関内デビル」

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大場英治がまたほえた! DISH//・小林龍二、加村真美と共にMCを務める音楽情報バラエティー「関内デビル」(毎週月曜〜金曜夜11:30-0:00、tvk)のレギュラーに、北村匠海、矢部昌暉、泉大智、橘柊生が加わり、DISH//全員がレギュラーとなることが決定。加村と共にザテレビジョンのインタビューに応えた大場は、「バカが6人に…」と加村まで巻き込んで大場節をさく裂させた。

【写真を見る】大場のコメントに加村は苦笑いするしかなかった

■ 加村真美「エネルギッシュな番組に」

――DISH//全員がレギュラーになりました。

加村:私の方がお姉さんで、私より若い方々なので、さらにエネルギッシュな番組になるんじゃないかなって思います。若さで負けないように頑張りたいです(笑)。

大場:龍二はバカすぎて一人じゃどうにもならないんで、あとのバカ4人を集めて、バカが5人で何とかならないかなって思ったんですけど…何とかなるんですかね? ちなみに、この方(加村)もね。だからバカが6人で。

――ディレクターとしては、この展開は考えていたんですか?

大場:最初は訳の分からない人が集まって、訳の分からない話で盛り上がれるようなトーク番組ができないかなと思って始めたんですけど、一つ誤算だったのは、特にこの方(加村)とか一見、頭が良さそうに見えるじゃないですか? でも、結構バカというね(笑)。

――加村:えー、それが良かったんじゃないですか?(笑)

大場:せめてもう一人偏差値の高い人がいればいいんですけど、皆さんちょっと50以下みたいな感じなんで。それはそれで、バリエーションを増やせていけたらいいとは思っています。

――DISH//に期待することは?

加村:バンドをやられている皆さんなので、ようやく音楽番組っぽくなるんじゃないですか。今までそんな要素はあまり感じなかったですけど(笑)。それぞれやっている楽器も違うし、いろいろなお話が聞けるんじゃないかなって思います。

大場:龍二はバカですけど、“顔面偏差値”は異様に高いんですよ。だから、顔面の偏差値を前面に押し出してね。

加村:イケメンが5人もそろっていますからね。

大場:イケメン5人と美形(加村)が一人いるわけじゃないですか。

加村:ふふふ(笑)。

大場:これで数字(視聴率)を取れなかったら俺、辞めます。

■ 大場英治「7人それぞれの個性がある」

――では、今後の意気込み、読者へのメッセージをお願いします。

加村:番組を始めてから半年がたって、ようやく番組の雰囲気にも慣れてきたんですけど、これからメンバーが増えて、さらにパワーアップができると思います。(番組を)寝る前にゆる〜く見て、ちょっと満足して寝ていただければいいかな。寝る前の安らぎというか、いい時間を皆さんに与えていければいいなって思います。

大場:ネットの方が立っているみたいな言われ方をしますけど、テレビはネットと共存できるものだと思っているんですよ。テレビは流しっ放しにできるじゃないですか。とりあえずテレビをつけておいてもらって、“ながら見”できるような番組として成立するのが一番いいんじゃないですかねぇ…どう思います?(笑)

加村:どうなんですか? この回答は(笑)。

大場:7人それぞれの個性があるので、それを生かされたり、潰されたり、時には…とか。実は画面の中ではアドリブで結構やっているんですね。なので、“ながら見”をしてほしいんですけど、(放送の中では)その回だけ、その瞬間のものだけしかないので、それを頭に残しつつ、ネットなども一緒に見てもらえればと思います。

――最後に、ディレクターとしての意見をお聞きしたいのですが、これまでの放送をどう感じていますか?

大場:俺的には50点ですね。まだまだできると思うんですけど、日々の生活というか、100%“フォース”(映画「スター・ウォーズ」に出てくるエネルギー体)を使えていないなって。でも、だんだんそういうものを動かせていければいいと思うんで。

ディレクターとしては、いつも番組をやっていて「これはいいぞ!」って思ったことがないんですよ。放送されて、関係者ではない人から「良かったね」と言ってもらえて、初めて「あ、良かったんだ」って思うんですよ。そういうことがどんどん繰り返し、すでに半年もたっているので、1年、もしくは年数を重ねていくと、味になって出てくるんじゃないかなって。どう思います、加村さん?

加村:え〜(笑)。まあ、6人でマスターのつまらない話に味付けできたらいいんじゃないかなって思っています。