高橋一生がメガネドレッサー賞受賞 今のブレイクはホンモノか?

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 俳優の高橋一生(36)が「第30回日本メガネベストドレッサー賞」を受賞し、ユーモアたっぷりのスピーチが話題に。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、奇門遁甲の真伝継承者・昇龍と真言密教修験者・法演が人気沸騰中の高橋について占った。

■高橋のブレイクはホンモノ。活躍は続く

 メガネをかけているイメージがあまりない高橋だが、今回の受賞も人気者に与えられる称号のようなものか……。そんな事情を知ってか、高橋はスピーチで「とてもうれしく思っているのですが、僕は視力が2.0なんですけどね」とあいさつ。さらに「お芝居をさせていただくうえで、メガネは表情のひとつになっていると思います」とメガネの魅力についてもしっかりアピールしていた。

 高橋のスピーチを聞いて昇龍は、「やはり天才型ですね。頭の回転がとても速く、ツボを押さえるのが上手」と、高橋らしさが表れたスピーチと評した。

 最近ブレイクした感の強い高橋だが、実は俳優デビューは1990年とキャリアは長い。法演は「過去10年の間に、現在の活躍につながる転機があったはず」と診断する。

 転機となった作品の1つが2015年放映の『民王』(テレビ朝日)だろう。これまでの物静かなイメージを覆す貝原茂平役をコミカルに熱演。その後、貝原茂平を主役にしたスピンオフが放送されるなど、大きな反響を呼んだ。高橋自身も「『民王』以降がすべての転機となった」と語っている。

 昇龍は「40代、50代のほうが役者としてはより運勢が強そう。その頃にはまた違った味が出たり、ハマり役が出たりという活躍のしかたをします」と、今のブレイクが単なるブームではなく、息の長い俳優になると太鼓判を押した。
(やすく)

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※画像出典/shutterstock