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京急グループの川崎鶴見臨港バスは11月18日より、新キャラクターを使用したラッピングバスの運行を開始する。

同社は、11月18日に創立80周年を迎える。ラッピングバスは、利用者に日頃の感謝の意を表すとともに、沿線の活性化を目的に運行するものとなる。創立80周年記念企画として、10月6日から名前を一般公募している新キャラクターを車体にあしらい、「乗っていて楽しいバス」と「地域と連携したバス」をコンセプトにデザイン。ナンバープレートには東京オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートを採用し、ナンバーは創立記念日の11月18日にちなんで「11-18」とした。

また創立記念日の11月18日10時から、ラッピングバスの運行開始と創立80周年を記念し「創立80周年記念式典」を実施。同式典は、臨港バスの塩浜営業所(神奈川県川崎市川崎区塩浜)で実施するもので、ラッピングバスのお披露目、ネーミングを募集している新キャラクターのお披露目および名前公表を行う。

さらに沿線の利用者の中から、式典に出席してもらう代表者(3名)と一般観覧者(10組20名)を募集。式典終了後には、ラッピングバスを並べた撮影会を実施する。代表対象者は、臨港バスの沿線に在住、在学および在勤している人の中から、小学生以下の子どもまたは創立80周年にちなんで80歳の人。一般観覧対象者は、小学生以下の子どもと保護者となる。募集期間は、11月6日15時まで。

創立記念日の翌日11月19日には「運賃無料デー」を実施し、当日に限り、臨港バスの一般乗合バス路線(一部除く)に運賃を支払わずそのまま乗車できる。また、これにあわせ地域企業と連携したイベントなどを実施していくという。