「香味いり豆腐」 レタスクラブニュースより/料理:荻野恭子 撮影:竹内章雄

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定番としてレパートリーを増やしておきたいのが作り置き副菜。パパっと出せるものを常備しておけば、「あともう1品欲しいな…」という時に大活躍します。今回は、まとめて作ると便利な副菜5選をご紹介。冷蔵庫で1週間ほど保存できるメニューが勢ぞろいなので、覚えておいて損はないですよ。

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■ 【香味いり豆腐】(180Kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>

にらと干しえびのごま油漬け([作りやすい分量]にら 1わ、干しえび 大さじ2、塩 小さじ1/2、ごま油 大さじ1)、にらと干しえびのごま油漬け(でき上がり分より使う) 1/2量、もめん豆腐 2/3丁(約200g)、長ねぎのみじん切り 1/4本分、ごま油、しょうゆ、塩、こしょう

<作り方>

1. にらと干しえびのごま油漬けを作る。にらは1cm幅に切る。干しえびはさっと洗い、ペーパータオルで水けを拭き、粗みじん切りにする。

2. ポリ袋に1、塩、ごま油を入れる。ポリ袋の口を片手で絞り、もう一方の手でポリ袋を揺すって全体が均一になるまで混ぜ合わせる。

3. 台の上に置き、袋の口を少しゆるめて、手で強く押して空気をしっかりと抜く。ポリ袋の口を数回ねじって結ぶ。冷蔵庫で30分以上おく。冷蔵庫で1週間保存可能。そのまま食べても。また、ご飯にのせて食べてもよい。

4. 香味いり豆腐を作る。豆腐はペーパータオルで水けを拭き取る。

5. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ねぎ、豆腐を入れ、木べらで豆腐をくずしながら炒める。豆腐がポロポロになったら、にらと干しえびのごま油漬け、しょうゆ小さじ1、塩、こしょう各少々を加え、全体がなじむまで炒める。

干しえびは粗みじん切りにして、豆腐にギュッとうまみを含ませて。豆腐は木べらで崩しながらポロポロになるまで炒めて水分を飛ばしておきましょう。ごま油のこうばしい香りが食欲を刺激します。

■ 【きゅうりとわかめのごま酢あえ】

わかめを入れて食べごたえアップ。白すりごまで風味よく仕上げて。

■ 【ピーマンとじゃこのオイル漬け】

ポリ袋はしっかりと空気を抜いて口を締め、冷蔵庫で30分ほどおいて味をなじませましょう。

■ 【ごぼうのしょうゆ煮】

甘みがないのでどんな料理にもよく合います。煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めるのがポイント。

■ 【大根のレモンなます】

なますは大根のシャキシャキとした食感を楽しめるおかず。レモン汁を加えてさわやかな酸みをプラスします。

紹介したのは野菜をメインとした副菜ばかりなので、たんぱく質たっぷりの主菜と一緒に出せば栄養バランスもばっちり。晩ご飯にはもちろん、おつまみとしても活用できますよ。