ダム湖の中にダムが沈む!?珍しい「津軽ダム」を空から見た光景がスゴイ

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10月26日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、広大な手つかずのブナ自然林に覆われた世界遺産「白神山地」へ。山を守る人々やマタギの生活の歴史にも触れ、東洋一の木都として栄えてきた能代市を目指す。

青森県にある五能線の十二湖駅をスタートし、世界遺産「白神山地」の日本海側にそびえる白神岳では、白神山地を守る活動を行う人に出会う。手つかずのブナ自然林が広がる雄大な白神山地の景色を堪能した後は、西目屋村へ。入山に登録が必要で道なき道を進んで到達できる暗門の滝を見ていく。

さらに、マタギツアーでワイルドな生活を体験。津軽白神湖では、ダム湖の中にダムが沈んでいるという類まれな津軽ダム建設の経緯を探る。エメラルドグリーンの屋根の建物が並ぶ集落に入ると、廃校舎を利用してブナの木工品を製造する工場を発見。隣接する秋田県の八峰町には、こちらも廃校舎を利用し、アワビの養殖を行う会社が存在する。

能代市では、かつて東洋一の木都とうたわれ繁栄してきた能代の歴史に触れ、さらに市内を進んでいくと、高すぎるバスケットゴールを発見。名門・能代工業高校を擁し、老若男女がバスケットボールに熱中する市民の日常を垣間見る。