近賀ゆかりがオーストラリア女子リーグのメルボルン・シティに移籍

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 オーストラリア女子リーグのメルボルン・シティは25日、元女子日本代表(なでしこジャパン)のDF近賀ゆかりの獲得したことを発表した。

 日テレ・ベレーザでキャリアをスタートさせた近賀は、INAC神戸レオネッサを経て2014年にアーセナルに移籍。翌年にINACに復帰し、その後はオーストラリアのキャンベラ・ユナイテッド、今年2月からは中国2部の杭州女子倶楽部でプレーしていた。

 なでしこジャパンやクラブで同僚だったMF川澄奈穂美は、自身のブログ(https://ameblo.jp/nahomi-kawasumi/)に近賀のコメントを掲載。

「この度中国リーグが終了し、オーストラリアW-Leagueのメルボルンシティーへの移籍が決まりました。オーストラリアには昨年に続き2度目の挑戦となりますが、今年のチームはシアトルでなほのチームメイトだった選手が多く所属している素晴らしいチームです!なほより1つ年上の33歳近賀ゆかり(笑)まだまだ頑張ります‼︎」

 新天地での活躍を誓った近賀は最後に「なでしこ広報部長のみっちょんご協力ありがとうございました‼︎」と綴り、川澄に感謝した。