見た目によらず繊細な男性のハート。ベッドイン前、または最中の女性の些細な言動に男性の気持ちが萎えてしまうことも多々あるのだとか。今回は男性へのインタビューをもとに、ベッドでガッカリしてしまう瞬間をまとめてみました。

全く声を出さない

「付き合い始めて一年。ようやく彼女とベッドイン! と浮かれたのも束の間、彼女は終始無言。一人でしているみたいで虚しくなった」(28才/航空関係)

▽ アダルトビデオのようなセクシーな声を期待されてしまうのも困りものですが、盛り上がっているベッドの中では女性の反応を期待するのが男性の本音。大げさな声でなく、ちょっとしたため息でさえも案外男性は萌えてしまうもの。女性の恥じらい的な素振りに弱い男性も反応ナシは論外。反応がない彼女とのベッドインは、男性を虚しさのどん底へ突き落としてしまうので要注意。

ここぞ、という時の現実的な会話

「長期間付き合っていた彼女とのセックスはほぼマンネリ化。とはいえ、ここぞという時にいきなり「さっき、○○買い忘れちゃった」と言われてドン引き」(37才/広告業)

▽ マンネリ化しているとはいえ、ベッドイン中に他のことを考えていることがバレてしまうと、壊れやすい男性のハートは瞬時に凍りついてしまいます。ベッドイン中に買い物リストが頭に浮かんでもそれを口に出すのは絶対NG!

性癖を打ち明けた途端、変態扱いされた

「彼女と付き合ってから一年たった頃、興味本位で大人のオモチャを使ってみたいと打ち明けたらものすごい勢いで拒絶&変態扱いされた」(34才/飲食業)

▽ 男性の妄想は女性が想像しているより遥かにディープなもの。ちょっと引いてしまいそうな提案であっても、思い切って打ち明けた彼氏の勇気を受け止めてあげることもときには必要。自分の趣味に合わないようであれば、彼氏を傷つけないようにやんわりと断りましょう。

ベッドで将来の話をされた

「将来一緒になろうと考えている彼女であってもベッドインで子どもの話とかされるとホント無理」(32才/飲食業)

▽ 女性の場合、セックスを将来のことと結びつけて考えることが多々ありますが、男性に同様のことを求めてしまうと盛り上がっていた気持ちに水を差してしまうようです。ベッドインの前に将来のことをはっきりさせておきたいと思うのは女性の本音ですが、あまりにダイレクトな質問に男性がドン引きしてしまうことも。

完全受け身体制を貫かれた

「かなり美人な彼女との待望のベッドインでしたが、完全受け身体制を貫かれかなり引いた。男はみんな自分に奉仕するものと勘違いしている気がしてその後すぐ破局した」(36才/金融業)

▽ 「してもらって当たり前の受け身型セックス」は男性を幻滅させてしまうもの。セックスしてあげているというおごりや怠慢はすぐ相手に伝わるもの。相手に快感を与えたいという愛情や思いやりがあってこそ情熱的なセックスが営めるもの。
また、奉仕ゼロのセックスは男性を浮気に走らせるキッカケとなることもあるので要注意です!