ソフトバンクの「+Style」に新商品が多数登場!

ソフトバンクは25日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」に、新たに2つの企画と17種類の新商品をラインナップしました。新商品は10月25日より同社オンラインショップで順次販売を開始するほか、25日から31日までの1週間、「新宿タカシマヤ 1階 ザ・メインスクエア」(東京都渋谷区)にて期間限定ショップをオープンし、既に販売している商品とともに展示・販売を行います。

ソフトバンクは国内外を問わずスマートフォン(スマホ)やタブレットの便利な周辺機器および関連商品を+Styleプラットフォームで展開しており、毎回ユニークな商品が数多くラインナップされます。今冬に向けた新商品もそれぞれにアイデアの詰まった製品ばかりですが、その中から幾つかをピックアップして写真や動画とともにご紹介します。


オープン直後の期間限定ショップには早くも多くのお客様の姿が


■数十本ものペンライトを自由自在に同時制御する「チアライトAir」
最初にご紹介するのはスマホやタブレットで色や光量をコントロールできるペンライト「チアライトAir」です。

アイドルのファンなどがライブ会場で使うペンライトにBluetooth通信機能を搭載し、スマホやタブレット向けのアプリで制御するというもので、1つのスマホやタブレットで数十本もの本製品を同時制御できるというのが最大の特徴です。


上下のチアライトAirが同じ色に制御されているのが分かる


1本3,980円(税込)と比較的安価で、ユーザー1人1人がライブ会場へ持ち寄ったチアライトAirを運営側が同時制御してライブを演出するといった使い方ができると担当者は話しています。


制御アプリはグラフィカルで直感的に扱える


チアライトAirのライトコントロールやアプリの挙動などは以下の動画からもご覧いただけます。


S-MAX:ソフトバンク「+Style」新商品「チアライトAir」店頭レポート

動画リンク:https://youtu.be/97En4K0k08U

■遊びながら学べる知育玩具「Kamibot」と「Marbotic」
期間限定ショップの中央で存在感をアピールしていたのは、おもちゃ感覚で遊びながらプログラミングを学習できるロボット「Kamibot(カミボット)」です。

プログラミングに使われるのはスマホやタブレット向けのアプリで、命令セットがが書かれたブロックを組み合わせて動きを制御します。カミボットはその名の通りペーパークラフトによってロボット本体に様々な装飾を施すことが可能です。


ロボットを作る楽しさとプログラミングで動かす楽しさを融合させた「カミボット」



シンプルな形状のコアロボットにマグネットで頭や手足を取り付けて動かす


日本では2020年より小学校でのプログラミング教育の必修化が検討されていますが、本製品はそういった流れを受ける形での発売となります。


プログラムブロックを組み立てる過程を学ぶことで論理的思考を養うのが目的だ


この他、さらに低年齢層向けのデジタル知育玩具として、数字やアルファベットの形をした木のブロックとタブレットを用いて学べる「Marbotic」シリーズもラインナップされており、デジタルネイティブ世代に向けた積極的な商品展開となっています。


「Marbotic」シリーズは参考展示で近日発売とのこと(担当者談)


■振り込め詐欺を未然に防ぐ!「トビラフォン」
高齢者向けの製品としては、詐欺や売り込みなどの迷惑電話を自動的に着信拒否するセキュリティーデバイス「トビラフォン」がラインナップされます。

警察などから提供された迷惑電話番号のリストをもとに、該当の着信があった際に赤いランプで警告し迷惑電話を拒否するという製品。電話回線と電話機の間に取り付けるだけの簡単な仕組みなので、年配の方にも使いやすいのが特徴です。


トビラフォンはシャープ製



大きく見やすいLEDインジケータによって直感的に詐欺電話などを判断できる


迷惑電話番号は常時約2万5000件が登録され、毎日リストが更新されます。本体価格は11,880円(税込)で1年間の迷惑電話フィルタサービス利用料金が含まれており、2年目以降は年間5,184円(税込)の利用料金がかかります。

迷惑電話かどうかの判断にはユーザーからのフィードバックも活用されており、ユーザーが迷惑電話だと判定した電話番号をメーカーが解析し、迷惑電話に該当すると判断した場合には別のユーザーにも適用される仕組みです。


迷惑電話の番号リストの更新には通話料などはかからないとのこと(担当者談)


■スタイリッシュな自撮り棒内蔵スマホケース「STIKBOX」
最後にご紹介するのはスライド&折りたたみ式の自撮り棒を内蔵したスマホケース「STIKBOX」です。

スマホケース部分の裏側にはスライドさせて延長する薄型の自撮り棒が格納されており、これを展開することで簡単にセルフィーが楽しめます。


一見するとただのスマホケースのような「STIKBOX」



変形させれば立派な自撮り棒に!


また本製品はBluetooth接続によるシャッター制御に対応しており、最大まで延長させた状態でもスティック先端部分のシャッターボタンによって撮影が可能です。


白い部分がシャッターボタン



スティック部を縮めたまま開けば……



動画などを楽しむためのスタンドにも使える!


対応端末はiPhone 7およびiPhone 7 Plusとなっており、iPhone 8シリーズは現在確認中とのこと。またBluetooth対応製品であるため日本の技適認証を受ける前の現在は参考出展となっていますが、近日中にも販売開始予定とのことです。価格は4,000円未満を予定しています。

記事執筆:あるかでぃあ


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