こんなとき何て言う? 絵で見てパッと英会話 第10回「お礼」

 

何かを手伝ってもらったり、教えてもらったり、日常生活のなかで「ありがとう」の気持ちを表したい場面はよくあります。英語でもその気持ちをきちんと伝えられるよう、定番フレーズを覚えておきましょう!

 

【場面1】仕事を手伝ってくれた人にお礼を言おう

「ありがとう」の表現で真っ先に思い浮かぶのは「Thank you」ですよね。それを少し発展させて、「本当に助かります」のニュアンスを加えてより深い感謝の気持ちを表現してみましょう。(解答例はこの下です)

【解答例】

Thank you. I really appreciate it.(ありがとうございます。本当に助かります。)

「本当にありがとう!」のように心からのお礼を言うときは、Thank you so much. でももちろんOK ですが、この2 文をさらりと言えるとスマートですね。appreciate は「〜をありがたく思う」という意味です。

 

【場面2】「ありがとう」と感謝された

今度は逆に、ありがとうとお礼を言われた場面を考えてみます。英語にも日本語の「いいよー」にあたる定番フレーズがいくつかありますが、ご存知でしょうか?(解答例はこの下です)

【解答例】

No problem.(いいえー。)

Sure. / No problem. / Don’t mention it. / It’s my pleasure. が定番の返事。「いえ、こちらこそありがとうございます」と言いたいならNo, thank
YOU. のようにyou を強調して言いましょう。

 

具体的にお礼は「Thanks[Thankyou] for 〜.」で!

「〜をありがとう」のように具体的にお礼を言う場合は、Thanks[Thank you] for 〜. で表します。for のあとに動詞がくるときはing 形にします。

 

■ Thanks for your e-mail.(メールをありがとう)

■ Thank you for your time.(お時間をありがとうございました)

■ Thanks for coming.(来てくれてありがとう)

 

実際の話し言葉では、Thank you very much. よりもThank you so much.(またはより気軽なThanks a lot.)がよく使われます。

 

感謝の気持ちを伝える定番フレーズ、ぜひ覚えて使ってみてください!

 

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