こちらがアームバンドに応用した「NEOPOP Armband」(参考出品)

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 ソフトバンクの消費者参加型プラットフォーム「+Style」で展開される商品群が、10月25日から31日まで新宿タカシマヤ1階 ザ・メインスクエアにて展示・販売される。

 「NEOPOP」は流れるLEDで文字情報を表示できる製品。スマホのアプリを使って好きなメッセージを設定できる。ペットの首輪として使用すれば、飼い主の名前、連絡先を表示することで”迷子札”として使用が可能。Bluetoothビーコンにより、ペットが離れたときにスマホを鳴動させることもできる。

ペットの首輪になるNEOPOP。LEDでメッセージを表示できる

 すでに市場に出ている同製品をアームバンドに応用した「NEOPOP Armband」も参考出品された。768個の高照度LEDが鮮やかな製品で、夜間のランニング、サイクリングの安全に使えるほか、コンサート、野球やサッカーなどスポーツの応援グッズとして、また製品名や店舗名を流すことで広告にも利用できるという。

NEOPOP Armbandを腕に装着したままプレゼンをおこなう担当者

 micro USBケーブルで簡単に充電できる仕様で、20分の充電で連続9時間の使用が可能。発熱の心配のないLEDを使っている、皮膚刺激の少ないシリコン素材を採用している、全体がシリコン素材で覆われているため生活防水に対応している、といった特徴から担当者は「様々なシーンで、安心して利用できます」とアピールしていた。

ソフトバンク「+Style」の商品群が、新宿タカシマヤ1階 ザ・メインスクエアにて展示・販売される。期間は10月31日まで