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本日10月25日、『第30回東京国際映画祭』にてTHE YELLOW MONKEYのドキュメンタリーフィルム『オトトキ』のジャパンプレミア上映が行われ、THE YELLOW MONKEYのメンバーと松永大司監督が舞台挨拶およびレッドカーペットセレモニーに登壇した。

11月11日から全国公開される『オトトキ』は、15年ぶりに再集結したTHE YELLOW MONKEYの、2016年のツアーに密着した記録映画。迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHE YELLOW MONKEYを感じることができる。

【イベントレポート】

一般客への初披露の場である本上映のチケットは即完。舞台挨拶にTHE YELLOW MONKEYのメンバー4人と松永監督が登壇すると、彼らの登場を待ちわびた観客から歓声が上がった。

メンバーは、約800〜900時間に及ぶ撮影で完成した本作を観た感想を

廣瀬洋一 「本当に赤裸々、洗いざらい丸裸にドキュメントされてる。裏側をすべて見られてしまった!」

菊地英昭 「ライブとは違うので、気恥ずかしいような気分です。結構なところまで見られているから、もうなんでもアリかも」

吉井和哉 「皆さん泣きました? 泣くよね! 僕は3回、泣きそうになりました」

菊地英二 「松永監督のドキュメンタリーは独特だと思う。普通の映画だったら今こうしてこの舞台に立てていないので、感謝ですね」

と、それぞれ語った。

メンバーからのコメントに、松永監督も「長い撮影でしたが、なるべく客観的に撮るために、身内にならないように気をつけていました。みんな魅力的なので、入り込まないのが大変でしたね。人に見せたくないような瞬間にも立ち会わせていただき感謝しています」と顔を綻ばせた。

“4Pしようぜ”のキャッチコピーが踊るポスターに話が及ぶと、吉井は「浅草の映画館のポスターみたい(笑) 」と振り返る。

そして、最後に吉井と松永監督が、「今までのロックのドキュメンタリーとはまた違った新しい映画になっていると思います。キーワードは家族かな。50歳を超えたロックを仕事にしている男たちの葛藤をぜひ劇場に見に来てください。皆さん楽しめると思います!」(吉井和哉)、 「『オトトキ』というタイトルは、いろんな意味を多く含んだタイトルにできればと思い、つけました。 バンドを知らない人にも興味を持ってもらって、映画を楽しんでもらい、ライブにも足を運んでいただけたらうれしいです」(松永監督)とファンに呼びけけ、締めくくった。

また、舞台挨拶後に行われたレッドカーペットセレモニーには、トップバッターとして登場。詰めかけた報道陣とファンを湧かせた。



映画情報



『オトトキ』

11月11日ロードショー

出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二

監督:松永大司

(C)2017映画「オトトキ」製作委員会

ライブ情報



THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017

12/09(土)東京・東京ドーム

12/10(日)東京・東京ドーム

映画『オトトキ』作品サイト

http://theyellowmonkey-movie.jp/

THE YELLOW MONKEY OFFICIAL WEBSITE

http://theyellowmonkeysuper.jp/