資料や本をデータ化したいなら手持ちのiPadをスキャナにしよう!

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本やノート、資料などを、紙ではなくデータで手軽に持ち運べる便利な時代になりました。しかし、このデータ化する作業がひと苦労。特に書籍やページ数の多い資料などは一大作業になったりするんですよね。でも、高価なスタンドスキャナーを買うのは躊躇してしまう……そんな人は、手持ちのiPadの内蔵カメラを利用すればいいんです!

サンワサプライの卓上スタンド「7〜13インチ対応iPad・タブレットステージ」なら、iPadをスタンドスキャナーや書画カメラとして使えます。

「7〜13インチ対応iPad・タブレットステージ」は、その名の通り7〜13インチのiPadに対応するタブレット卓上スタンドです。iPadをプレートの上に置いて水平にセットすれば、下に置いた本や資料を内蔵のカメラで写真や動画を撮影できます。

プレートの窓は大きく空いているので、中央付近にカメラがあるタブレットでも撮影可能。レバーを操作すれば、127〜433mmの間を無段階で上下に動かせて、さらに水平方向に360度回転できるので、被写体の方向やサイズに合わせて自由にタブレットの位置を変えられます。スタンドの底面には滑り止めが付いており、安定性もバツグン。紙の資料も簡単にどんどん撮影できます。

パソコンと接続すれば撮影したデータをすぐに取り込めるし、プロジェクターにつなげば資料や写真、手元の作業などをリアルタイムにスクリーンに映せる書画カメラ(実物投影機)としても使えます。これは、会議やプレゼン、セミナーなどのシーンでも活躍しそう。

また、プレートは垂直方向へ傾けることもできるので、タブレットスタンドとして使うこともできます。これなら、普段も活用できそうですね。

一台持っていると便利な「7〜13インチ対応iPad・タブレットステージ」は、2万412円です。

>> サンワサプライ「7〜13インチ対応iPad・タブレットステージ」

 

(文/&GP編集部)