オワコンとは言わせない!小沢健二の華麗なる復活に注目

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 90年代の音楽シーンを引っ張り、「渋谷系」と呼ばれるジャンルを確立したオザケンこと小沢健二(49)。21年ぶりの紅白内定というニュースを受け、“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では小沢の今後を鑑定。すると驚きの結果が飛び出した。

■オザケンは再び日本の音楽シーンを牽引

 今をときめく星野源(36)やバンドRADWIMPSにも大きな影響を与えた小沢。とはいえ若い世代は小沢の以前の活躍を知らず、紅白内定と聞いても「それ誰?」状態だろう。今年はシングル『流動体について』のリリースや音楽番組、音楽フェスへの出演と精力的に活動しているが、今後も続くのだろうか?

 フォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華は「今後20年間、業界を引っ張っていく」と断言。「ここ10年ほどは、表だって活動するよりプライベートな時間を大事にしたいと考えていたはずです。でも今は運気が一巡り。音楽シーンの第一線にいた90年代と同じ運気に入っていきます」と理由を解説した。

 東京の伊勢丹新宿店で小沢が手がけた絵本の世界を再現する期間限定ショップがオープンしたり、SEKAI NO OWARIとコラボしたシングル『フクロウの声が聞こえる』をリリースしたり。90年代とはひと味違う活動をしている小沢。紅白では星野源やRADWIMPSなど、小沢の影響を受けた若いアーティストとのコラボをぜひ見てみたいものだ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock