牛骨を使用したハンドメイドのピックが登場、力学的に弦を鳴らすことを考えて作られたアシュラピック・シリーズ新製品

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ナットにも使われる牛骨を使用したピックが、ナカノ/PICKBOYのアシュラピック・シリーズから登場した。

アシュラピックは、力学的に弦を鳴らすことを考えて作られた独特な形のピック。手の重みが乗りやすく先端に力が集中しやすい形は、弦振動のスポイルを抑え、フィンガリングに好影響を与える。これまホーン(水牛のツノ)、ローズウッドを使ったピックがリリースされてきたが、新たにボーン(牛骨)がラインナップに加わった。

ボーンピックは手に馴染みやすく弦の滑りがよいので、早回しに向いている。また、ミドルを中心に全体にバランスの良い音が出るのもメリット。ジャズギターや速弾きのプレイヤーに特にオススメだ。

牛骨を使用して手作業で制作されるため、それぞれのピックの強度・音色が異なり、ピック一枚一枚にオンリーワンの味わいがあるのも特徴の一つ。弦のゲージアップなど、いろいろなギターのセッティングをお試しあれ。
製品情報
◆GP-AS/BN1 (アシュラ/ボーン)
価格:400円(税別)
◆GP-AS/BN/BLK1 (ブラックナイト/ボーン)
価格:400円(税別)