Google、Gmailのアドオン機能をリリース。同じアドオンをAndroidでも利用可能
Googleが今年3月に発表していた、Gmailのサードパーティ製アドオン対応が利用可能になりました。

Gmailは情報の入口として利用されており、これまでも多くのアプリがChrome拡張を使ったり、専用のアドレスにメールを転送して情報を登録出来るようにしていました。しかしアドオンを利用すればGmailの画面上から対応アプリに直接情報を登録することが可能になります。

サードパーティ製アドオンの第1弾として公開されたのは、タスク管理のAsanaやTrello、請求書作成のIntuit QuickBooksなど8アプリ。

アドオンはG Suiteマーケットプレイスからインストールできるほか、Gmailのメニューからも登録が可能です。

さらに、一度アドオンをインストールすると、AndroidのGmailアプリでも同じアドオンが利用できます。別途アプリのインストールなども必要ありません。ただし、残念ながら今のところiOSには未対応です。



一般ユーザーでも利用できるとはいえ、アドオンがG Suiteマーケットプレイスで配信されていることからも、企業向けを想定している機能のようです。ただし、Gmailアドオンは開発者であれば誰でも製作が可能。今後、一般ユーザーにも使いやすいアドオンが登場する可能性は高そうです。