ルヴァン杯の大阪ダービーは、後半アディショナルタイムにC大阪が勝ち越し。G大阪にとっては悔しい敗戦となった。写真:川本 学

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 J1のガンバ大阪は10月25日、クラブ公式サイトを通じて、同8日に市立吹田サッカースタジアムで行なわれたルヴァンカップ準決勝第2戦のセレッソ大阪戦において、ガンバ大阪サポーター1名による違反行為があったとし、当該サポーターへの処分を決定したと発表した。

 違反行為は、「フィールドへの物品の投げ込み」という危険行為とされ、処分内容は「ガンバ大阪公式戦への入場禁止」と発表された。

 ルヴァンカップでの「大阪ダービー」は、第1戦を2-2のドローとして迎えた第2戦、アウェーゴールで上回っていたG大阪が終盤まで1-1として、そのまま試合が終われば決勝進出というシチュエーションに。しかし、90+5分にC大阪の木本に決勝ゴールを許し、2戦合計3-4で敗れたG大阪は準決勝で姿を消している。