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私はかれこれ20年近く、家計のやりくりの取材をしてきました。その中には、貯蓄が1,000万円以上ある人も、少なくありませんでした。その人たちが、とりわけ収入が多いというわけではありません。年収300万円台(手取り)というケースもたくさんありました。

また、お金を使わないケチケチ生活をして、ギスギス暮らしているわけでもありません。要するに、お金のやりくりが上手なのです。ということは、そのやりくりの仕方をまねすれば、誰でも1,000万円貯めることが可能というわけです。是非今日からまねしてみてください。

○ローソングループのPB、「バリューライン」に注目!

前回は「ローソンストア100」で売っているお得な商品の中でも、ナショナルブランドをメインにご紹介しました。今回は、ローソングループのPB商品を中心に、まだまだあるお買い得商品についてご紹介します。

「バリューライン」

ローソングループのPB(プライベート・ブランド)。ローソングループが信頼できる メーカーと開発したオリジナル商品で「税込108円の均一価格」「徹底的な価値の追求」をコンセプトに、幅広い商品を取りそろえています。

(出典:「ローソンストア100」のホームページより)

○バリューラインの総菜パンは断然お買い得

私がよく購入するのが総菜パン。このボリューム感で108円は、絶対お買い得です。メンチカツのほかにも、ソーセージ、コロッケ、焼きそばなどを挟んだものがあり、食欲旺盛な男子も満足するはず。

○食べ切りサイズの加工食品にも注目!

価格設定が108円なので、この値段に見合うように少量パックにした商品もあります。少量は割高というイメージがありますが、一人暮らしなら食べ切りサイズで、むしろムダが出ません。

冷凍食品も108円でお弁当に便利。ピラフやチャーハンは1食分=108円と食費節約効果が超優秀です。一人家飲みにもってこいのおつまみもあります。

○生鮮野菜も108円で買える!

さすがに鮮魚は置いていませんが、肉や野菜は販売しています。生鮮食品はバリューラインではありませんが、お買い得です。少量パックや1個売りがメインですが、特に割高感はありません。トマト1個=108円というのは、大手スーパーと比べて、むしろ安いかもしれません。生鮮食品なので消費期限が近くなったものには値引きシールが貼られ、更にお買い得になります。

○100円ショップ感覚で日用品も108円で買える!

日用品も108円で買えます。バリューラインの商品だけではありませんが、どれも108円。例えば、外出先でポケットティッシュが必要になった場合、近くにローソンストア100があれば、そこで買うのがオススメです。

108円なら、スポンジなどの消耗品はマメに新しいものに買い替えられて、衛生的です。スポンジ類も充実の品ぞろえで、「バリューライン」の商品だけではありませんが、どれも税込で108円です。

みなさんも加工食品から生鮮野菜、ひいては日用品まで108円で買えるローソンストア100を上手に使いこなすことで、お得をゲットしてください。

村越克子

フリーランスライター。学習院大学文学部心理学科卒業。編集会社を経て、フリーに。主婦を読者対象とした生活情報誌を中心に執筆。家計のやりくりに奮闘する全国の主婦を取材し、節約に関する記事を数多く手がける。執筆協力に『綱渡り生活から抜けられない人のための絶対! 貯める方法』永岡書店など。