マイナビ、赤坂BLITZのネーミングライツ取得 11月から3年間“マイナビBLITZ赤坂”に

写真拡大

 株式会社マイナビが、株式会社TBSテレビが運営するライブハウス・赤坂BLITZのネーミングライツ(命名権)を3年間取得することについて株式会社TBSテレビと合意し、契約を締結した。これにより、2017年11月1日から「マイナビBLITZ赤坂」と名称が変更される。

(関連:なぜライブハウスに宿泊施設? 梅田シャングリラの試みに見る、ツアーバンドの遠征事情

 マイナビが、施設のネーミングライツを取得するのは今回が初めて。「赤坂BLITZ」は、1996年の完成以来、音楽エンターテインメントを中心に、若者に向けた情報発信基地として、国内外の著名アーティストのライブのほか、数多くのイベントを開催する日本の主要なライブハウスだ。年間約44万人を動員し、2016年度の年間稼働日数は、過去最高の313日を誇る。マイナビは、多くの音楽ファンのほか、時代を切り開く若者へも感動を常に提供していることに共感し、今回の契約を決定したという。

 今後、マイナビBLITZ赤坂へ足を運ぶ観客をはじめ、出演者(アーティストなど)、関係者の「成長」と「成功」のきっかけとなれるようにサポートしていくとのこと。(リアルサウンド編集部)