バイク好きにとって、東京モーターショーのヤマハブースは「とくに面白いブース」として名が知られています。

が、前回、前々回のヤマハブースには二輪車だけではなく四輪モデルのコンセプトカーを出展していたことを忘れてはいけません。

ヤマハは今年のモーターショーでも、自動車好きが「おぉ〜!」と注目する四輪コンセプトを出展しています。それが「クロスハブコンセプト」。

「すべてのフィールドを駆け抜ける楽しみを提供できる」をテーマとしたクロスハブコンセプトは4つの座席を“ダイアモンドレイアウト”と呼ばれる独自のシート配置が特徴のSUVです。

リヤは、ヤマハらしくオフロードバイクが2台積載できるよう荷台が設けられていました。

また、同じヤマハブースには「ハーフサイズのモビリティ」をコンセプトに開発された四輪LMW(Leaning Multi Wheel)の「MWC-4」も世界初披露されています。

あくまでデザインコンセプトモデルとクロスハブコンセプトについては説明していますが、ここ数回、東京モーターショーで4輪車のコンセプトを出展しているヤマハにはクルマ好きも注目せざるをえないですよね。

(テヅカ・ツヨシ)

【東京モーターショー2017】これからは4輪メーカーへ!? ヤマハ「クロスハブコンセプト」「MWC-4」はどちらも世界初披露の四輪車(http://clicccar.com/2017/10/25/524329/)