米倉涼子、露天風呂へ…『ドクターX』初回の総合視聴率29.8%

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10月12日に放送された新ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)初回放送の総合視聴率が、29.8%を獲得したことがわかった。

本作は、米倉涼子が失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)を演じる人気シリーズの最新作。未知子が日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」へ再び派遣され、初の女性院長誕生を機に、新たな権力争いが渦巻く巨塔に立ち向かっていく姿が描かれている。

総合視聴率とは、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。重複分は差し引いて計算される。この回のリアルタイム視聴の平均視聴率は20.9%。タイムシフト視聴率は10.7%だった。

この日のストーリーは、絶景の露天風呂へ足を運び、路線バスに乗車した未知子(米倉)がハプニングに遭遇するところからスタート。突然意識を失い、心肺停止状態に陥ってしま運転手の車田一久(松澤一之)を未知子が蘇生させようとするが、反応はなし。偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師が一人で切り盛りする麓の病院へと運び込む。その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)だった。未知子は森本を助手にして、スピーディーなオペで救命処置を行うが、ここは手術室もないような小さな病院で、根治させるためのオペは不可能。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残して去った。

一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現し……という内容だった。