画像提供:マイナビニュース

写真拡大

GIGABYTEは10月5日、デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサに対応するIntel Z370チップセットを搭載したマザーボードの発売日を、11月2日に前倒しすると発表した。

GIGABYTEは当初、マザーボードの発売日を11月23日とアナウンスしていたが、第8世代Coreプロセッサの国内発売日が決まったことから、これに合わせて11月2日に前倒しする。投入予定の製品は変わらず、「Z370 AORUS Gaming 7」「Z370 AORUS Ultra Gaming」「Z370 HD3」「Z370M D3H」「Z370N WIFI」の5モデル。

デジタルPWMコントローラとSmart Power Stageコントローラ、サーバグレードのチョークコイルによって、CPUを性能を引き出すほか安定した動作を実現するという。M.2スロットには冷却用のサーマルガードを備えるほか、3基のNVMe SSDでのRAID構築などにも対応するとしている。

○Z370 AORUS Ultra Gaming

○Z370M D3H