メソッド・マン、NYの人気観光スポットで数年バイトしていた過去を明かす

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 伝説的ヒップホップ・グループ、ウータン・クランのメンバーで、プロデューサー、俳優としても活動するメソッド・マンが、地元ニューヨークの人気観光スポット、自由の女神像で5〜6年間で働いていたことを明かした。

 現地時間2017年10月23日、米人気トークショー『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に出演した本名クリフォード・スミスことメソッド・マン。米ニューヨーク州スタテンアイランド出身の彼に対し、司会のジェームズが「(自由の女神像)は遠くからしか見たことがないな」と話し、「上まで登って、景色を見る甲斐はある?」と質問。メソッド・マンが「実は中に入ったことがないんだ。5〜6年間ぐらい働いてたんだけどな」と言うと、周りから「なぜ?」というリアクションが。すると彼は、「休憩時間が30分しかなかったんだ。上まで登っちまったら、仕事に間に合うように戻ってこれる時間がなくてね。それに寝る時間も欲しかったし、食べる時間も必要だ。あと一服しなきゃなんないだろ」と笑いながら説明した。

 メソッド・マンは、現在米HBOにて放映中の1970年代のニューヨークを舞台に、ポルノ業界の誕生を描いたTVドラマ『The Deuce』に売春のあっせんをする“ピンプ”役で出演している。


◎インタビュー映像
https://youtu.be/CirElvk3afM