成都出身の女性が北京のデパートで手当たり次第に多額の買い物をした。その額は何と400万元(約6870万円)だという。

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2017年10月24日、北京青年報によると、四川省成都市出身のある女性が、中国・北京の繁華街・王府井(ワンフーチン)のデパートで値段も聞かず、試着もしないで手当たり次第に多額の買い物をした。

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その様子を映した画像を複数のネットユーザーがSNSにアップした。画像では、買い物をしていたのは、ピンク色の服を着た女性。購入額はおよそ400万元(約6870万円)。すぐそばにはガードマン数人が警備しており、店の前には購入した品々が山と積まれている様子が映っている。

ネット上の書き込みでは、「女性は重い病気にかかり、その気晴らしに爆買いした」という説や、「夫と口論になった腹いせに400万元も使い込んだ」という説がある。また、「実際には5万元ほどしか使っていない」という説もあるが、真相はいまだ不明だという。

この報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは本当に病気だな」
「それも治る見込みのない病気」
「5万元じゃこんなに買い物できない」
「王府井じゃ白菜だってこんなにたくさん買えないよ」

「ちくしょー、俺もこんな気晴らしがしてみたい」
「それにはまず400万元使えるカードを用意しないと」
「1%分ほどでいいからお手伝いしたい」
「そして医者から、『あれ、誤診だったわ』と言われる?」
「それで、ふと我に返って、買ったもの全部返品?」(翻訳・編集/岡田)