米共和党の上院議員、トランプ大統領を批判

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米上院で24日、与党・共和党のジェフ・フレーク議員(アリゾナ州選出)がドナルド・トランプ大統領について、政府のトップによる「無鉄砲かつ言語道断でみっともない行動」が民主主義を危険にさらしていると激しく批判した。54歳のフレーク議員は2019年1月の任期満了と共に上院を退くと発表し、核心的な原理原則よりも国民の怒りを煽る政治に走る共和党に自分のような伝統的保守派の居場所はないと、党も批判した。フレーク議員は2001年〜2013年の間、アリゾナ州選出の下院議員を務めた後、2013年1月に上院議員となった。