スポーツ時にこそ使いたい!耳を塞がない骨伝導ワイヤレスイヤホン

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外をジョギングするときやジムで運動するときなどは、音楽を楽しみながら周囲の環境音にも気を配りたいもの。そんなときに活躍するのが、米Aftershokz社の骨伝導Bluetoothワイヤレスヘッドホン「AfterShokz TREKZ AIR」です。一般的なヘッドホンと違って、耳をふさがずに快適に音楽やラジオなどを楽しめます。

▲AFT-EP-000007(ミッドナイトブルー)

屋外でヘッドホンを装着して周囲の音が聞こえず、事故につながるケースが社会問題になっており、ヘッドホン着用を規制する法律や条例が世界中で増えています。
そこで、音楽も聞けて環境音も聞こえる“耳をふさがない”ワイヤレスヘッドホン「AfterShokz TREKZ AIR」が誕生しました。

▲AFT-EP-000006(フォレストグリーン)

骨を振動させることで音を伝える骨伝導のため、耳の上に乗せるような形で装着するスタイル。耳をふさがないため、一般のヘッドホンに比べて圧迫感や閉塞感がなく、耳が蒸れたり聞き疲れや装着疲労も低減します。

▲AFT-EP-000005(スレートグレー)

ヘッドバンド部分には、ぐねぐねと曲がるチタニウムを採用。10万回以上の耐久テストに合格した優れた柔軟性と、繰り返し使用できる耐久性を兼ね備えています。
従来品「Trekz Titanium」からデザインを一新して、約20%軽量化。全体でわずか約30グラムという超軽量設計に生まれ変わりました。

さらに、小さなボディでありながらハイクオリティなサウンドを実現。独自のPremiumPitch+技術により、骨伝導ヘッドホンでありながら広いダイナミックレンジと豊かな低音によるサウンドが楽しめます。バッテリー駆動時間は約6時間。IP55の防水規格を取得しているので、エクササイズで汗をかいたり、小雨が降っても安心です。ジョギングやジムでの運動時はもちろん、家事をしながら、釣りや登山などのアウトドア時などあらゆるシーンで活躍しそうですね。

スレートグレー、フォレストグリーン、ミッドナイトブルーの3色展開。価格はオープンプレイスで、市場想定価格は1万9310円です。

>> フォーカルポイント「TREKZ AIR」

 

(文/&GP編集部)