中国南部の深セン空港で23日、駐機中の旅客機の機体後部のドアから女性客室乗務員が2.7メートル下の地面に落下する事故があった。客室乗務員は骨折し病院で治療を受けているという。資料写真。

写真拡大

2017年10月24日、米華字メディアの多維新聞によると、中国南部の深セン空港で23日、駐機中の旅客機の機体後部のドアから女性客室乗務員が2.7メートル下の地面に落下する事故があった。客室乗務員は骨折し病院で治療を受けているという。

法制晩報によると、事故が起きたのは中国東方航空の5762便で、機体はボーイング737−800。機体点検の際に別の乗組員が発見したという。事故原因は調査中だが、関係者は「ドアの開閉時にバランスを崩して落下したのではないか」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)