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Twitterは10月24日、ブログにおいて、数週間のうちに、トランスペアレンシー(透明性)センターの提供を始めると発表した。これにより、利用者が、誰が広告を配信しているかや広告の詳細を把握し、広告に関するフィードバックをTwitterに送れるようになるという。

トランスペアレンシーはTwitter上の全ての広告を対象にし、広告キャンペーンが配信されている期間、広告キャンペーンに関するクリエイティブ、自分がターゲティングされている広告、どのような情報によってターゲティングをされているかを把握できるという。

利用者が、自分をターゲットにしているかどうかにかかわらず、不適切であったり好ましくない広告のフィードバックを送ることもできる。

そのほか、透明性を高める活動として、政治(選挙活動)広告については、政治広告であることを明示していくといい、広告費の詳細、広告キャンペーンを支援している団体、ターゲティングされたデモグラフィック情報(年齢、性別と地域)を知ることができるという。