「兼業主婦になり、逆にラクになった」 称賛相次いだ、広末涼子の『考え』とは?

写真拡大

三児の母親であり、女優として活躍する広末涼子さん。

2017年10月15日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、仕事と家庭の両立について、持論を語りました。

「母親になって、すごくラクになった」

番組内で、広末さんが現場に『手作りの差し入れ』を持ってくることが話題にあがった際のこと。

広末さんは、差し入れが家族に振る舞う料理の「ついで」であることを明かし、主婦としての一面をのぞかせました。

「家事をしなくていい日がない」と、必要にかられて日々家事をこなしていることを語る広末さん。

番組内で「母親になって変わったことはあるか」と問われると、広末さんからは意外な発言が飛び出しました。

「すごくラクになった」

ボクらの時代 ーより引用

広末さんは「独身の時はやっぱり仕事ってすごく大事だった」と振り返り、プライベートの時もついつい仕事のことばかり考えていたことを告白。

「女優だけでなく、好きな仕事をしている人はみんなそうかもしれない」と前置きし、広末さんは次のようなことを口にしました。

「でも、そうじゃないところに、自分の居場所とか、やるべきことがあるってなった時、守るべきものがあるってなった時に、逆に時間がないから集中力が増してる、って思いこむとか」

ボクらの時代 ーより引用

家事や育児、仕事で使える時間が限られていることをポジティブにとらえ、兼業主婦を楽しみながらこなす広末さんの姿に、ネット上では感嘆の声が相次ぎました。

・おおらかで前向きな広末さんの考えかた、すごく魅力的。

・子どもができてラクになった、って驚きの意見!そんなものの見かたもあるんだ。

・母親としての強さと明るさを感じた。見習いたい!

「家事や子育て、仕事の両立は大変」という一般的なイメージをくつがえし、あえて前向きな姿勢でとらえた広末さん。

広末さんの考えかたは、多くの女性に新しい視点を示したことでしょう。

[文・構成/grape編集部]