レクサスは、クルマの「プレミアムブランド」からクルマだけでなくプレジャーボートなどを含めた「プレミアムライフスタイルブランド」として強くアピールしています。

今回の東京モーターショーでは、ブランドを訴求する新デザインのブースとともに発表間もない新型LSと世界初公開のコンセプトカーが、注目ポイントとなっています。

5代目となる新型LSは、4ドアのフォーマルカーでありながら、まるで優雅なクーペのような6ライトスタイルが魅力。メカニズムでは、新開発プラットフォーム「GA-L」をベースに、V8並みのパワーと滑らかさを実現した「3.5L・V6ツインターボ+10AT」と、HVにATを組んでレスポンスを向上させた「3.5L・V6ハイブリッド+4AT」の2種類のパワーユニットを用意しています。

気になる世界初公開のコンセプトカーに関して、事前の情報はありません。ただレクサスは、市販を想定したモデルを出展する傾向があるため、モデル寿命の長いISかESの次期モデルではないかと噂されています。

ほかにも、現行の市販車も展示されますし、なにより新デザインのブースに行けば、レクサスが目指すブランドの意味が垣間見れると思います。

(星崎 俊浩)

【関連リンク】

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ブースに行けば、レクサスが目指す「プレミアムライフスタイルブランド」がわかる!?【東京モーターショー2017直前情報】(http://clicccar.com/2017/10/25/523741/)