食器は棚にまとめて収納せず、使いやすい所に“分け置き”すればOK

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【写真を見る】アレ、どこにしまったっけ…!?をなくすには、見える所に収納するのがコツ

狭いキッチンにお悩みの人は大勢。ドーンとスペースを占領している食器棚だけでも何とかできれば…。収納スタイリストの吉川永里子さんにかかれば、そんな悩みも即、解決! “収納”は、固定観念にとらわれない柔軟な発想が大切です。 

 

■ 【使う場所に食器を収納すれば食器棚は不要!】

配膳や片づけで行ったり来たりが発生する食器棚。「食器はシンクまわりに収納できる定量しか持たない、と決めておけば、キッチンが広く使えてムダな動線も発生しません」。一日に何回も使うグラス類は出しっぱなしに、毎日使う食器類は作業台の引き出しに、など使い勝手を第一に考えた“分け置き”で、配膳の準備も手元操作が可能に!

 

■ 【シーズンオフのケトルは「手は届きにくい」けど「見える所」へ】

ウォーターサーバーがあるので、ケトルは冬の湯たんぽ用。「使わない季節は出しておかず、湯たんぽと一緒に、手は届きにくいけれど、ここに入れたと見える所で“冬眠”させます」。

じゃまなものは持たない、が収納の“基本のキ”。そして、使わないシーズンオフのものは、出しっぱなしにせずにどこに入れたか分かる所へしまう。この2つを守るだけでも、キッチンはスッキリするはず!