ぐっと寒さが増してきた今の時期、新作のど飴が続々登場! 『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』は、みんな大好きミルキーののど飴バージョン! 本家ミルキーもリニューアルしたこの秋、注目のキャンディのひとつ。

■今年もおかえり! 不二家ミルキーの「のど飴」がバージョンアップして登場!

不二家『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』(70g・希望小売価格 税抜200円・2017年9月26日発売)は、1951年の発売以来こどもから大人までみんなに愛されてきた「ミルキー」ののど飴バージョン。昨年も「ミルキー生クリームのど飴」は発売されていたが、今年は”お菓子をおいしく健康的に食べたいというニーズに応える新シリーズ”として新しくなって新登場した。先月には本家「ミルキー」もリニューアルし、おいしさはそのままにスッキリとした後味に変わったという。2017年秋は、不二家のニュースが続いている。

実は腸内環境が良いと免疫力が上がるので、意外な組み合わせではない。

 

『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』には、お腹の調子を整える効果が期待される「乳酸菌」がたっぷり! 1粒あたりヨーグルト30個分の乳酸菌300億個も入っている!※ヨーグルト1個分(100ml)に乳酸菌10億個を含むとして算出。 しかもこの乳酸菌「EC-12」(エンテロコッカス・フェカリス菌)は、もともと人間の腸内に存在する乳酸菌のひとつだから、自然でやさしく働きかけて善玉菌の増加をサポートくれるという。これから体調管理が大変な季節だから、乳酸菌は積極的に摂取したい。

また、のどにやさしい9種のハーブもブレンド! 北海道産生クリームと練乳の甘さとともに、ペパーミント、フェンネル、アニス、タイム、ショウガ、シソ、ケイヒ、クローブ、カルダモンのエキスをブレンドし、マイルドなミルクミント味に仕上がっているという。

 

おいしくて乳酸菌も摂取できるミルキーののど飴は、どんな味わい? 実際に食べて、そのおいしさを確かめてみよう。

 

■『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』を試食! ミルクミント味ってどんな味?

私たちがよく知っているミルキーは、赤い袋でおなじみ。『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』は、白と水色で柔らかい雰囲気のパッケージ。個包装を開けてみると、見た目はミルキーのハードキャンディバージョンだ。

香りはミルキーの甘い香りで、ハーブ系のスースーする香りはなし。こんなにコロンとかわいい1粒に乳酸菌が300億個も入っているとはありがたい。

さっそく1粒食べてみると、ミルキーらしいまったりとした甘さが広がる。しかしその中にもミントのさっぱり感があり、後味もスッキリしている。

のど飴といっても刺激は少なく、あくまでミルキーの甘さをそのまま受け継いだハーブ入りキャンディ。昨年の「ミルキー生クリームのど飴」よりはしつこくなくあっさりした印象だ。ミントの辛さはまったくないので、小さなこどもでも食べやすいし、のどが炎症していて咳こんでいてもむせることはなさそう。

新発売の『乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス)』は1袋18個入りで、参考価格は200円(税抜)。全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで幅広く発売中。

 

不二家 乳酸菌ミルキーのど飴袋(おいしくプラス) 70g×6袋