岩槻城址公園では、朱塗りの八つ橋や紅葉が園内を風情ある景色に仕上げている

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地元でなじみある名所も、秋は紅葉でドレスアップ!一年で最もロマンチックな雰囲気に包まれるあの場所へ、大切な人と出かけよう。今回は、埼玉の紅葉絶景を3か所厳選してお届け!

国営武蔵丘陵森林公園のライトアップで照らされた幻想的な紅葉

■ 自然豊かな大公園で紅葉狩り「岩槻城址公園」(さいたま市・岩槻)

サクラの名所として有名な岩槻城址(いわつきじょうし)公園は、10月中旬ごろから落葉樹が鮮やかに色付き始める。紅葉を趣深くしてくれる菖蒲池にかかる朱塗りの八つ橋は、見どころの一つ。紅葉の見ごろは10月中旬〜11月上旬。

■ 約500本のカエデの紅葉が感動的「国営武蔵丘陵森林公園」(滑川町・森林公園)

中央口エリアにある「カエデ園」では、20種を超える約500本のカエデの紅葉が見事だ。11/11(土)〜12/3(日)に、カエデのライトアップイベント「紅葉見ナイト」を開催。紅葉の見ごろは11月中旬〜11月下旬。

■ 長く続くケヤキ並木がドラマチック「武蔵一宮 氷川神社」(さいたま市・大宮)

「武蔵一宮 氷川(むさしいちのみや ひかわ)神社」の2kmにわたる長い参道は、11月になると紅葉したケヤキ並木で美しく演出される。隣接する大宮公園の紅葉も見応えがあり、併せて観賞すればよりいっそう楽しむことができる。見ごろは11月上旬〜11月下旬。

「秋Walker首都圏版2017」ではこのほかにも、首都圏各所の紅葉スポット情報をご紹介。秋の美しい衣装に着替えた名スポットを巡って、うっとりするようなひと時を過ごそう。【東京ウォーカー編集部】