食べられません!が、光り輝く「仏像キャンディ」は必見です!

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スペイン発祥のアート・キャンディ・ショップpapabubble(パパブブレ)をご存知ですか? カラフルでポップな金太郎飴のようなカワイイものから宝石のような艶をまとったもの、存在感抜群のロリポップ(ペロペロキャンディ)まで、見ているだけで楽しくなる飴が揃っています。

そんなpapabubbleが、驚きのキャンディをGINZA SIX店限定で展示販売することになりました。そのキャンディはなんと仏像!! 飴で仏像を作ってしまったんです!!

「Anicca/Infinity(アニッカ/インフィニティ)」と名付けられた仏像キャンディは、アーティスト・yukaotani(ユカオオタニ)氏が手掛けた作品。「Anicca」は仏教用語で無常を、「Infinity」は英語で無限を意味します。無我の境地を象徴する仏像と、甘い快感で人間の本質的な煩悩を揺さぶる飴(砂糖)という“聖と俗”という相反する要素を混在させたアート作品として作られました。

鏡張りのボックスに収められた飴の仏像がLEDの光で演出されるその様子は、まるで無数にあふれ出ては消えゆく煩悩を示唆するようです。飴の色は3種類。クリアは昼光色、黄金色は電球色、蛍光色はブラックライトLEDで輝きます。

食べるのがもったいない! そもそもどうやって食べるの?と思ってしまいますが、こちらは食用不可の観賞用作品。甘いキャンディを食べたいという煩悩と戦いながら鑑賞してくださいね。価格は8万1000円です。

>> PAPABUBBLE

 

(文/&GP編集部)