第1話では、「東帝大学病院」初の女性院長・志村まどか(大地真央)が大門未知子(米倉涼子)を雇ったのだが…!?/(C)テレビ朝日

写真拡大

米倉涼子が主演を務める「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の初回放送の総合視聴率が29.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得したことが25日、明らかになった。

【写真を見る】米倉涼子も高視聴率に感謝「こんなにも待ってくれていたんだ」

タイムシフト視聴率とは、録画しておいた番組を7日以内(168時間)に見たタイムシフト視聴の指標となっており、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。リアルタイムの視聴率は20.9%、タイムシフト視聴率が10.7%だった。

第1回放送では、絶景の露天風呂へ足を運んだ未知子が、路線バスに乗車中に、運転手の車田一久(松澤一之)が意識を失う場面に遭遇。車だは心肺停止状態に陥り、あわててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようと懸命に処置を開始。そこへ、偶然通りかかったまどかの助けを借りた未知子は、医師がひとりで切り盛りするふもとの病院へと運び込む。

そこで、再会をした外科医・森本光(田中圭)を助手につけ、未知子はスピーディーなオペで救命処置を行う。手術室もないような小さな病院での緊急処置だったため、未知子は根治させるために、近いうちに再度オペをすると言い残して、病院を後にする。

一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどかが、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して車田を転院させたまどかは、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定する。

だが、車田の術前カンファレンスで、まどかはなぜか執刀医から未知子を除外。アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼したと発表する。

その矢先、ひとりでトンカツ店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)を「東帝大学病院」に搬送する。だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せ…!?というストーリーだった。