ネット民から絶大な支持を受ける小林幸子 2年ぶりの紅白出場はあるか?

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 2017年の紅白歌合戦のテーマが「夢を歌おう」に決定し、司会や出演者が誰になるのかに注目が集まっている。紅白といえば、忘れてならないのが小林幸子(63)だろう。2015年に4年ぶりの特別出場を果たしたものの、2016年は出番なし。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、小林の2年ぶりの出場はなるか、人気占い店の店長・まついなつきが占った。

■小林の紅白出場は……?

 「小林さんは紅白に出場しない」と答えたまつい。小林は、紅白から遠ざかっていた2012年からの4年間も、ネットやアニメという新しいフィールドに飛び出し、若者世代を中心に爆発的な人気を獲得してきた。2015年には紅白特別出場というリベンジを果たし、「紅白に関してはやり切ったという思いが強いはず」とまついは語る。

 コミックマーケットによく行くというMCの天津・向清太朗(37)も小林の人気に言及。「何この列? と思ってみると小林さんの列でした。初音ミク『千本桜』を歌われていたのですが、うますぎてびっくりしますよ」と、コミケ会場の話題をかっさらっていると話した。

 そんな小林は、12月に1年半ぶりの新曲「存在証明」をリリースすることを発表。この曲の作詞・作曲を担当するのはゲーム音楽を手掛ける志倉千代丸(47)で、アニソン界では「神」と呼ばれている人物なのだそうだ。小林はこの曲で、これまで歌ってきた演歌歌謡曲とは大きく異なるバラードに挑戦するという。

 小林自身は紅白出場について「期待してほしい」と語っているようだが、新曲のリリース時期は紅白をねらうには遅いともいわれている。今の小林にとって紅白は、コミケやニコニコ超会議などと同じイベントの一つでしかないのかもしれない。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock