綾瀬はるか、西島秀俊に「子どもが欲しい」と言いかけ…『奥様は、取り扱い注意』

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綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系の水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜22:00〜)。10月25日放送の第4話に、星野真里と佐野ひなこがゲスト出演。星野が子どもを誘拐される主婦・西條美佐子を、佐野が家庭教師の吉野真純を演じる。

金城一紀の原案・脚本で描かれる本作の主人公・伊佐山菜美(綾瀬)は、人も羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那・勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越す。そこで出会った主婦友の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)とともに、主婦たちの様々な問題を解決していくことになる。

町内の豪邸に住む主婦・美佐子が開いている「読書会」に参加することになった菜美、優里、京子の3人。美佐子の息子・悠斗の可愛らしさと聡明さに刺激を受けた菜美は、「子どもが欲しい」と勇輝に言いかけるが、はぐらかされてしまう。

数日後、悠斗が誘拐される事件が発生する。犯人は翌日までに1億円を支払うよう要求し、警察に通報したら息子を殺すと脅迫。「読書会」のために美佐子の家を訪れ、事情を聞いた菜美は、自分たちだけの手で事件を解決しようとする美佐子の夫・光雄の頑なさに違和感を抱く。光雄が金策に奔走する中、悠斗の家庭教師・真純が美佐子の家に現れる。その直後、犯人から身代金の受け渡しに真純を指定するメールが届く。その文面にもおかしなものを感じた菜美は、美佐子の家に泊まり込むことに。

翌朝。かき集めた7000万円で手を打ってくれるよう、犯人との交渉に挑む光雄。しかし、悠斗を誘拐した大学生・秀人(柾木怜弥)が、悠斗に顔を見られてしまったことから事態は急展開し始める。果たして、菜美は無事に悠斗を取り戻すことができるのか。