日本3大ドヤ街「西成」の地域再生をレポート

写真拡大

10月25日の『オイコノミア』(Eテレ、毎週水曜22:00)は、「生まれ変わる“西成” 地域再生の経済学」と題して放送。今、大阪西成のあいりん地区が激変。かつての日雇労働者の町が「地域再生」モデルとして全国から注目され、視察が相次いでいるのだとか。いったい何が起きているのか、ピースの又吉直樹が渾身のレポートを行う。

日本3大ドヤ街の一つ、大阪西成のあいりん地区。大阪出身の又吉は一度も訪れたことがなった。ところが今、かつての日雇労働者は高齢化して街は穏やかになり、外国人旅行客で大賑わい。今回又吉を案内するのは、西成を知り尽くす経済学者、学習院大学・鈴木亘教授は、元銀行マン。若い頃、景気調査の一環で大阪市を調査、あまりのホームレスの多さに驚きこの問題を突き詰めようと研究者に転じた”熱血・経済学者”なのだ。ホームレス研究20年、西成の改革に奔走した鈴木氏は、経済学の考え方を生かした「地域再生」のモデルという。全国からは全国各地からの自治体の視察が絶えないという、注目する”西成”とは?