篠原信一が沖縄・宮古島で移住生活をスタート!!/(C)テレビ朝日

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10月29日(日)放送の「イチから住〜前略、移住しました〜」(毎週日曜夜6:30-6:57テレビ朝日系)で、シドニー五輪銀メダリストの柔道家・篠原信一が沖縄・宮古島で移住生活をスタートすることが分かった。

【写真を見る】篠原は、宮古島の美しすぎる空と海に感動の雄たけびを上げる⁉/(C)テレビ朝日

同番組は、地方の街に“リアル移住”した芸能人の田舎暮らし体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝えるドキュメントバラエティー。

篠原が移住を体験する沖縄の離島・宮古島は、東京から直行便で3時間とアクセスもよく、観光地としてだけでなく移住地としても人気のある場所。

年間の平均気温は23度と1年を通して過ごしやすい気候で、透明度が抜群の美しい海は“宮古ブルー”と呼ばれ、熱帯魚やサンゴ礁などを見ることができる。

今回、篠原は妻と4人の子供を自宅のある奈良に残して単身、宮古島を訪れた。「元々自然が大好きで、いずれは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていた」という篠原は、宮古空港に降り立った途端、「宮古島、いいね! 暑いけどカラッとしているし、最高!」と満面の笑みを浮かべながら語った。

妻に勧められ、家庭菜園を始めたことをきっかけに自然に強くひかれるようになったという篠原。「素晴らしい島に来たので、自転車で島一周巡ってみたいですね!! そして、自転車で伊良部大橋を渡ってみたいです」と島での目標を明かす。

最後に、「せっかくここで暮らすからには、とにかく自然と触れ合い、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!」と力強くアピールした。

■ 篠原信一コメント

――移住を決意した思いは?

元々自然が大好きで、いつかは山、海、川があるところに住んでみたいなと思っていたので、オファーをいただいてすぐに引き受けました。実は、妻から以前「あなたは性格が悪いから、土を触りなさい」と言われ、その言葉をきっかけに庭に小さな花壇を作ったのですが、自分がタネから育てた花が咲くのを見てとても感動したんです。

その延長で家庭菜園も始めて、緑や自然に強くひかれるようになったんですね。とにかく自然が大好きで、1日中、緑を見ていても飽きないんです。

――移住について、ご家族の反応は?

子供たちは「自分だけ行くのか!? せこいぞ!」と言いながら、うらやましがっていましたね。妻も「なんであなただけが行くのよ!」と僕をうらやんでいました(笑)。

――移住してみて、宮古島の印象は?

島を訪れた全ての人が自然の素晴らしさを感じたと思うのですが、僕はそれ以上に島民の皆さんの心の温かさを実感しました。

皆さんとても気さくで親切で、分からないことをちょっと聞くと、丁寧に教えてくれます。この温かさは、都会ではあまり感じることのないものではないでしょうか。

――今後の移住生活で挑戦してみたいことは?

せっかく自然が素晴らしい島に来たので、自転車で島一周巡ってみたいですね! 一周100キロ、バリバリこぎますよ。そして、自転車で伊良部大橋を渡ってみたいです。 

――この移住生活は人生にどんなものをもたらしてくれそう?

大きな海を見ることによって自分の小ささを知るでしょうし、青空を見ることによって俺の心はなんて狭いのか、と思い知るのではないかと思います。また、これからの人生、どこに行っても、今回の移住経験を思い返しながら生活していけると思います。

とにかく、せっかくここで暮らすからには自然と触れ合い、たくさんの方と出会いながら宮古島のことを勉強していきたいですね。僕の辞書にはネガティブという言葉はありませんから、頑張りますよ!