ポール・ゴーギャンのクロニクル映画『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』来年1月12日公開へ

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 フランスの画家ポール・ゴーギャンの愛と苦悩の日々を描いた映画『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』が、2018年1月27日より全国ロードショー公開されることが決定。あわせて、ティザーチラシビジュアルが公開された。

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 ポール・ゴーギャンは、19世紀フランスに誕生した画家たちのなかで、ゴッホ、セザンヌらと並び“後期印象派”と総称される仲間のひとりであり、特にゴッホと1888年一時期、共同生活をしながら創作に励んだことよく知られている。本作では、1891年にフランス領ポリネシアのタヒチ島へと出帆し、その後の人生に深い刻印を残し、作品スタイルをも決定づけたゴーギャンのタヒチ滞在クロニクルが描かれる。

 このたび公開されたティザーチラシビジュアルには、ゴーギャンの姿と彼が手掛けた「タヒチの女たち」が写し出されている。

(リアルサウンド編集部)