アヴァンギャルド表現者テンテンコが25日に、不倫をテーマにした新曲「危険なハイウェイ」を配信リリースした。 また、12月6日にはその「危険なハイウェイ」を含む6曲入りの配信EP「きけんなあなた」をリリースする事が発表された。

 12月6日には「危険なハイウェイ」を含む6曲入りの配信EP「きけんなあなた」をリリースする。収録曲は、インディーズ時代に話題を呼んだ「Good bye, Good girl.」のプロデューサー Kosuke.T / SungY Park と再タッグを組み「不倫」がテーマの危険な楽曲「危険なハイウェイ」と、京都で話題のエレクトロデュオEMERALD FOURとの楽曲「SUKUSUKU」、「アロエ・ベラ」は緩くてエモーショナルだがどこか神秘的な楽曲となっている。

6曲入りの配信EP「きけんなあなた」ジャケ写

 そして、7インチ完売でシーンの期待値が高い榊原郁恵の「ROBOT」をカバー、アレンジは過去作「WA・ショイ !」と同じUKRが担当した。フレンチPOPの要素を取り込んだ「夜間飛行」は PellyColo が作曲。また、伝説的なバンド、ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が作詞作曲を行った楽曲「なんとなくあぶない」は、坂本のギターとメロディーにテンテンコのキャンディーボイスとシンセサウンドが乗った傑作。

 全体のテイストは近年十代の間でも再燃しているテクノ歌謡をベースに、「歌」を届けることにこだわった内容となっている。