ギリシャ・オリンピアのヘラ神殿で行われた平昌冬季五輪の聖火採火式で、トーチにともされた聖火(2017年10月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】来年2月9日に韓国で開幕する平昌冬季五輪の聖火の採火式が24日、ギリシャの古代オリンピア(Ancient Olympia)遺跡で行われ、開会式へ向けた聖火の長い旅が始まった。

 22日の最終リハーサルでは晴天の中、凹面鏡で太陽光を集めて問題なく採火できたものの、本番当日は天気に恵まれず、リハーサルで採火されていたものが使用された。

 聖火リレーにはサッカー元韓国代表で、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)などで活躍した名選手、朴智星(Park Ji-Sung、パク・チソン)氏も参加した。
【翻訳編集】AFPBB News