初めて公式的な国際大会に臨む森保一監督

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 アジアサッカー連盟(AFC)は24日、来年1月に行われる「AFC U-23選手権2018」(U-23アジア選手権)の組み合わせ抽選会を開催地の中国で行い、B組に入った日本代表は北朝鮮、タイ、パレスチナと対戦することが決まった。森保一監督が新たに就任した東京五輪世代のU-21日本代表で臨み、“森保ジャパン”にとって初の公式的な国際大会となる。

 日本代表は今年7月にカンボジアで行われた同大会の予選で、フィリピン、カンボジア、中国と対戦。2勝1敗の成績でグループ1位には入れなかったが、他グループの2位突破したチームとの比較で6位以内に辛くも入り、本大会への出場権を得ていた。

 中国で行われる本大会は来年1月8日に開幕し、決勝は同月27日。グループリーグは4グループで争い、2位に入ったチームが決勝トーナメントの準々決勝に進出する。なお、日本はリオ五輪の予選を兼ねた前回大会の2016年で初優勝を果たしている。

 1997年以降に生まれた選手が対象となる東京五輪世代は12月にタイ遠征を実施し、6か国で争う「M-150杯」に参加。その後、U-23アジア選手権に参戦し、1月10日にパレスチナ、同13日にタイ、同16日に北朝鮮と対戦する。

グループ分けは以下のとおり

▼A組

中国

カタール

ウズベキスタン

オマーン

▼B組

日本

北朝鮮

タイ

パレスチナ

▼C組

イラク

ヨルダン

サウジアラビア

マレーシア

▼D組

韓国

オーストラリア

シリア

ベトナム