遠野なぎこ

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23日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、女優の遠野なぎこが、理想の男性のハードルを下げるイマドキ女子に対して本音をぶちまけた。

番組では、週刊朝日の「イマドキ女子が選ぶ理想の男は『3NO』」という記事を取り上げた。記事によると、婚活支援サービスを展開する「パートナーエージェント」が、およそ2000人の女性を対象に実施した「結婚相手に求める条件」のアンケートで「暴力をしない」「借金をしない」「浮気をしない」の3つの「NO(ノー)」が上位に入ったという。

この記事について、漫画家の倉田真由美氏は、3つとも「魅力」ではないため、結婚相手として考えるならこの3つにプラスしてお金を持っているやイケメンなどの「魅力」が必要だと持論を展開した。一方、タレントのカルーセル麻紀は「こんな男じゃつまらない」とピシャリ。

ふたりの批判的な意見に続いて、コメントを求められた遠野は「これはね、年取って男を選べなくなってきたからの言い訳でしかない」とバッサリ。大きな笑いが起きる中、遠野が「いつまでも高望みしてることをバカにされるのがイヤで、女の見栄なんですよ!」「それに尽きますね!」と力説すると、倉田氏は「そうね!」「スゴいわかりやすい!」と共感する。

MCの蝶野正洋が「見栄なんですね」と理解を示すと、遠野は「馬鹿にされるじゃないですか」「『お前ごときが』って言われるのイヤなんですよ!だんだん年取ってくると!」と自虐的に言い放ち、再び笑いを誘っていた。

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