及川光博、井上真央&仲間由紀恵からのサプライズに投げキッスで返礼

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井上真央主演のドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)で数学教師の霧島直樹を演じる及川光博が、本日10月24日、48歳の誕生日を迎えた。都内の撮影現場では、サプライズでバースデーイベントが行われ、共演者の井上と仲間由紀恵、そしてスタッフが祝福した。

「私が持っていくよ!」とプレゼンテーターを買って出た井上。バースデーケーキを手にして登場すると、及川の前で膝をついて、まるで王子様にささげるようにケーキを差し出した。「いきなり!?」とびっくりしながらも、嬉しそうにロウソクの火を勢いよく吹き消す及川。仲間からもプレゼントを手渡され、3人で記念撮影を行った。

サプライズバースデーを振り返って、「びっくりしました!こんないい日はない。今年は、36歳プラス12歳の年男ということで、そろそろ大人の階段を上らなくちゃなと思います(笑)。新しい歳の抱負は、まずはこのドラマ『明日の約束』を、みなさんと力を合わせ、体調万全に無事のクランクアップを目指して精進することです」と及川。ドラマのタイトルにちなんで“48歳の約束”を問われると、「これまでと変わらず、腰をいためず、華麗なターンを決めて歌って踊り続けたいと思います!」と答え、その場で華麗なターンを決め、投げキッスを披露し、その場を盛り上げた。

完全オリジナルで描く本作は、井上演じるスクールカウンセラー・藍沢日向が勤務する椿が丘高校で起きた、男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の不可解な死の謎を追うヒューマン・ミステリー。

25日放送の第2話では、日向と担任の霧島が、家庭訪問した翌日、不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤)が突然の死を遂げる。学校は対応に追われ、一方で日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分かないでいた。そんな中、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告。しかし、霧島は、那美の言葉を素直に受け入れようとしない。さらに圭吾の通夜では、死の原因は学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問を頑なに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間)は……。そして、日向が帰宅すると、心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する……。