エジソン監督に昇格を託した横浜FC

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 横浜FCは24日、エジソン・アラウージョ・タバレス監督が新たに就任すると発表した。すでにチームに合流しており、28日に行われるJ2第39節の京都戦から指揮を執るという。

 同クラブは15日に中田仁司監督の解任を発表。20日に行われた第38節の町田戦(△2-2)は奥寺康彦スポーツダイレクターが暫定監督としてベンチに入っていた。

 クラブの発表によると、ブラジル出身のアラウージョ監督は1982年にスイスで監督キャリアをスタート。これまで8か国のクラブチームで指揮を執った他、ヨルダン、ベトナム、ハイチで代表監督を務めた経験を持つ。

 同監督はクラブの公式サイトを通じて、「横浜FCで仕事ができることに感謝しています。横浜FCの目標であり、私自身の目標でもあるJ1昇格に向けてサポーター、選手、スタッフ全員で挑戦していきましょう」とコメントしている。


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