ファッションショッピングサイト『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイは、同サイトで10月1日より試験的に実施していた「送料自由」サービスの利用状況を公開。

調査の対象となる10月1日正午から10月23日午前0時までの注文において、ユーザーが自由に設定した送料の平均は96円(税込み)。送料0円が設定された注文の割合は全体の43%であることが分かりました。

また、都道府県別の平均送料ランキングも発表(都道府県は届け先住所より算出)。

平均送料が高い順から1位に福島県(111.73円)、2位に岩手県(111.08円)、3位に青森県(110.79円)と、東北の3県がトップ3に。続いて4位に長野県(108.50円)、5位に島根県(107.99円)がランクインしました。

反対に平均送料が低い順に見ると、47位に奈良県(86.05円)、46位に大阪府(88.68円)、45位に兵庫県(88.78円)、44位に滋賀県(89.02円)、43位に京都府(90.48円)と、近畿の2府3県が独占。

「商人気質」と言われる関西人の(ステレオタイプな?)イメージもあってか、ネット上では、「やっぱり関西はケチなんか」「大阪は予想できた」「ここまで予想と違わないのって凄い」「関西人だけど納得」と、想像通りだという声が多数。一方で、「0円に設定できるなら0円にするのが普通」「0円にできるようにしてるのになんの問題ですか?」といった声も寄せられています。

なお、スタートトゥデイは「送料自由」の実施について、「当サービスは試験的実施のため、予告無く変更・中止する場合がございます」とアナウンスしています。

すべてのランキング結果が表示されない場合はスタートトゥデイ公式サイトから:
https://www.starttoday.jp/news/20171024-2879/

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』